カンボジア保険協会(IAC)は、2020年は多くのセクターがコロナ禍の影響を受けた一方で、カンボジアの保険セクターにおいては、2019年の2億5,300万ドルから7.31%増加した2億7,150万ドルの保険収入を得たと発表した。カンボジア保険協会(IAC)の会長は、新型コロナウイルスの流行により企業及び国民の間で保険の重要性に対する認識が高まり、保険市場の成長に繋がったと語った。カンボジア国内の大手保険会社であるフォルテ保険社のCEOは、同社においては自動車保険と健康保険が保険収入のうちの多くを占めており、コロナ禍においては保険商品に関する正しい知識を身に付けることが重要であると語っている。
5月13日, Phnom Penh Post 紙
https://www.phnompenhpost.com/business/revenue-insurance-sector-rises-73-271m-2020