第22回カンボジア・日本官民合同会議が、ビデオ会議システムを通して開催され、カンボジア及び日本の関係者ら約130名が出席した。二国間官民合同会議は2009年以降毎年開催されており、今回は初めてのオンライン開催であった。会議では、カンボジア開発評議会(CDC)のソク・チェンダ事務局長が日本の非繊維製造セクターへの投資、アストラゼネカ社のワクチンの寄贈、救急車等を提供した日本の取り組みに感謝の言葉を述べた。三上駐カンボジア特命全権大使は、カンボジアのワクチン接種の迅速な対応及び投資環境の整備等のCDCによる取り組みを称賛した。
9月1日, Khmer Times 紙
https://www.khmertimeskh.com/50927114/japanese-investments-to-diversify-economy-praised/